出雲・隠岐たび話・番外編~なんかすごいぞ
あ~、なんか難しい話ばっかで疲れますよね。
この連載。

書いてる本人がそう思うんだから
読んでくださる皆さんもそう思うはず。

基本的にそれでいいや、と思って書いちゃってますけど
たまには小休止。ということで。


今回の島根県ですが、初めて行きました。
サラリーマン時代にはなかなか思い切りつかない場所です。
だけどやってみたら飛行機で行けば一時間ちょっと。
そんなに遠いところじゃないんですよね~。
そいで持って、さらに行きにくい場所・隠岐にいったんですね。

ここは、島根県本土からフェリーで二時間半の場所にある離島。
#ジェットもうちとはやい

隠岐といえば、流刑地と連想する人も多いはず。
しかも、高貴な身分の政治犯専門の流刑地です。
#後鳥羽上皇、後醍醐天皇もながされてます。

そう聞くとなにやら寂しい場所なのかと思いきや
とんでもない!
豊かな海、豊かな土地、やさしくて親切な人々。
素晴らしい楽しい場所でした。

しかし、隠岐はやっぱりすごい場所でした。

シーズンでもないし、人がメッチャ少ない場所です。
その中でもさらに人気のない場所に行って

私のケータイは車に轢かれて昇天。

上からつぶされてハート型みたいになってしまいました。
データは一切救えませんでした。
#見るからだめだったけどあとで一応専門家に見てもらった

普通、ありえますう!?
ケータイが車に轢かれるなんて、そんなマンガみたいなこと!

思わずめまいがしましたが、ふと、

「隠岐の神様に、今までのことを忘れて前に進めって言われた!」

と思ってしまったのです。
#特に宗教を信じてるとかじゃないんで安心してください(笑)

だけど、東京でケータイ落としたって車には轢かれないっす~。
確率で言ったら、ありえない確率ですよ。

ふ~む。
偶然といえば偶然ですけど。

だけど、だけど、
あの場所にいると、人間より圧倒的に自然が強い。
もっと詩的な表現をすれば神々の気配が濃厚な場所なので、
本当にそうなんじゃないか、と思ってしまうんですよ。

今、私は無職で、11年降り積もった垢をこそぎ落としている最中。
ビジネス面でもプライベート面でも新しいスタートを切れ、ということなんでしょうか。

ふうむ。やっぱ出雲・隠岐の神様はすごい。
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by ichimorimube | 2007-07-05 08:53