2000年前の日本って?3
ただいま沖縄です~!

合間を見ながらチョコチョコアップしていきますんで、
途切れ途切れになりますがご容赦ください。

さて
出雲大社と言えば、何を思い浮かべますか?

普通は「縁結びの神様」ですよね。

スピリチュアルなことに興味のある方なら、
江原さんがたあちらの方々が
スプリチュアルスポットとして紹介したりしてますから
そういうイメージをお持ちの方も多いと思います。

昔から10月を神無月と呼びますが、
それは、10月に出雲の国に日本中の神々が集合してしまうため、
神様が不在になってしまう月だからなんですね。
だから、出雲では10月を「神在月」と呼びますした。

実際、
大社の近くには神々が上陸してくる浜と言うのも存在するし
出雲大社には、その神々を一月の間
泊まってもらうための宿舎(社)がありました。
ミョーなリアリティですよね。


出雲大社がなんで縁結びなのかと言うと、
主神である大国主命(おおくにぬしのみこと)が、
いろんな女神と結婚したからだとか、
子沢山だからだとか、
そんなほのぼのとしたエピソードが
大元になってできたイメージ戦略(?)ですね。

さて前置き長いですね。

なぜ【御霊鎮め】系なのか。です。


(つづく)
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by ichimorimube | 2007-06-17 11:12